ストレスが自律神経を乱し、それが花粉症につながるパターンを知ってますか?
他人の目を気にする人は、花粉症が治りにくいと心理学の視点では考えられています。
もちろん花粉症には、さまざまな原因があると言われています。
・食事、添加物
・大気汚染
・内臓機能の低下
その中で今回は、花粉症の心理面の原因を解説していきたいと思います
そもそもアレルギーというのは、カラダを異物から排出して守る自己防衛反応です。
この自己防衛が過剰になっている状態が、鼻水やくしゃみが止まらないということになります。
そんなアレルギーを引き起こしやすい心の原因、感情ストレスは
他人からどう思われてるか、という感情です
花粉症は、異物からの過剰な自己防衛がアレルギー
他人からの過剰な自己防衛がアレルギーを引き起こす心理的原因になりやすいです。
こんなように心とカラダというのは似たような反応をするんです
よく世間でいうアレルギー体質というのは、自己防衛が強い、もしくは自分を大切にしすぎて、変えたくない。
受け入れたくないストレスと言い換えられるかもしれませんね。
そんなアレルギーというのは、食物アレルギー。動物アレルギー、いろいろ種類がありますが今回は花粉に着目しますね!
花粉はそもそも植物の生殖活動です。
つまり人でいうと愛情や性、男女間のことですよね。
なので、今までの人生で愛や、性、男女間のことで受け入れたくないことや排除したいストレスが体の中にあると、花粉症になりやすいです。
例えそのストレスが過去のことだとしても、解消されずに残っている、頭の隅にふとしたときに浮かんでしまうのであれば、それが原因で小さなきっかけ1つで花粉症と結びついてきます。
急に花粉症になった人は、なる前の時期で愛や男女間、性に関することで嫌な思い、排除したい、受け入れられないことがないかなって考えてみてください。
突然花粉症が落ち着いたっていう人は、この辺の問題が知らず知らずのうち、自分の中で解決できたのかもしれませんね。
もしも症状が急に強くなったという人は、一度自分の人生を振り返ってみてもいいかもしれません。